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結婚式場と契約前に契約書をチェックしておこう

結婚が決まって心がうきうきとしていられるのもつかの間、すぐに結婚式の準備に取り掛からなければなりません。

手配をしたりゲストを決めたりやることは山のようにありますが、どんなに忙しくてもカップルでしっかりとやっておくべきことは、結婚式場と契約前に契約書をチェックしておくことです。

 

細かい条件や決まり事を理解しておくことです

ある程度の余裕を持って取り組み始めるものの、やることが山積みなのが結婚式のための準備であり、その中で結婚式場との揉め事は意外と多いです。

何がトラブルの発端になるかというと、式場との本契約をするにあたり、利用をする側が条件や決まり事を細かい部分までよく読んでいなかったり、スタッフが言葉足らずだったり、双方の思い違いなどが多いと言えます。

だからこそ本契約をする際には簡単に契約書に目を通すだけではなく、契約前に契約書を隅々までしつこいくらいチェックしておくことです。

本契約をしてしまうと話が違うからという理由で、ただで解約をすることはできません。

キャンセルをすることはできますが、思いがけないキャンセル料の出費が発生をするのは避けられないです。

契約をしてからそんな話は聞いていないといった、言った言わないの子供の喧嘩状態になるトラブルは少なくはありません。

式場とのやり取りで最初はうまくいっていたのに、行き違いなどで問題が生じてしまい、気分が悪いままで準備をすることのないように、くどいくらいの事前確認は必須です。

 

式場キャンセルの違約金を巡るトラブルは多いです

結婚式場と契約前に必ず契約書を確認しておくべきであり、トラブルの中でもキャンセルに関わることは非常に多いです。

雰囲気も設備も気に入って式場を契約しますから、どの新郎新婦も契約を済ませたら、後は挙式を楽しみにするばかりであり、まさかキャンセルするとは夢にも思っていません。

しかし契約をしてからプランナーとの相性が合わなかったり、最初の見積書から連絡なしに金額が変わっていたり、不満に感じることが多くなると会場を変えたいと考え始めます。

信頼をして式場契約を交わしたものの、トラブルが発生をして会場をキャンセルする場合、式場側に不備があろうとも違約金を支払わなければなりません。

結婚式当日から逆算をして、日にちが近いキャンセルほど違約金は高くなります。

どのような理由であってもキャンセルをするなら、日数によってのキャンセル料金の発生からは逃れることはできません。

日数で違約金の数字が変わることを事前に理解していないと、式場とさらに揉めることになります。

 

アイテム持ち込みは可能かの確認もしておきます

人生最大級にハッピーな日のはずの結婚式ですが、結婚式までの準備期間で結婚式場とトラブルになるケースは意外と多いです。

本契約を結婚式場と結ぶ前に細かい契約条件などを書いた紙を提示されますが、その用紙は時間をかけてでもすべて読んでカップルで理解をしておかなければなりません。

契約をする前に契約書をよく確認して理解をしていないと、後々思わぬトラブルに発展をする可能性があるためです。

アイテムを式の際に持ち込むことも、実はトラブルの大きな要因になります。

当日必要なものは契約をすればなんでも持ち込めるイメージがありますが、式場側はアイテムの持ち込みを許可していないことが大半です。

契約をする際にアイテム持ち込みは不可である旨を契約前にきちんと説明されないことがあります。

もしも話をしたとしても、カップルからしたら何がアイテムにあたるのかがわからず、自然に聞き流してしまうことも多いです。

アイテムの持ち込みは可能なのか不可なのかも、契約前には確認をしておきます。

 

些細なことで結婚式場とトラブルになることがありますが、モヤモヤとした気分のままで式の準備をするのは気持ちが晴れません。

結婚式場と契約前に契約書をチェックしておくことで、不信感を持つことなく式場とスムーズなやり取りをして、気分の良い準備と最高の結婚式にすることができるでしょう。

 

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