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結婚式場をキャンセルするとキャンセル料がかかる?かかるタイミングは?

事故や災害、突然の破談など結婚式を取りやめなければならない事態が起こらないとは言えません。

そこで発生するのがキャンセル料ですが、いったいいくらかかるのでしょうか。突然の事態に焦らないためにも、キャンセルに関するポイントを抑え、迅速に対処できるようにしましょう。

 

キャンセル料がかかるのはどんなとき?

基本的には式場側の都合を除くあらゆる場合において料金を払う義務があります。

例えば、妊娠といったおめでたい場合、ほかの会場に目移りしたといった自己都合の場合はもちろん、事故や災害、身内の不幸などのやむを得ない事情であっても料金がかかってきます。

その理由として、式場側は予約されている日程を抑えている間、ほかのお客様からの問い合わせを断らなければなりません。そこで、本来その日程で行われるはずだった挙式に対する賠償金を払わなければならないのです。

また、式場側はプラン二ングの段階にもコストがかかっているので、準備段階の費用として料金を払わなければなりません。ちなみに式場見学やブライダルフェアなどで、最終決定する前に仮契約をする人も多いですが、この仮契約に関してはキャンセル料が発生しないのが普通です。

逆に料金を請求された場合、詐欺や悪徳業者の可能性もあるので注意が必要です。中には仮契約期間終了後、連絡がない場合でも自動的に本契約に移行するというところもあります。一度本契約したものには料金が発生すると考えたほうがいいので、仮契約期間とそれを過ぎた場合どうなるのかをしっかり確認しましょう。

 

料金が発生する時期とその相場は?

料金が発生する時期は式場によってさまざまです。静岡市のある式場が定めている料金によると、式の150日前なら申込金(内金)の50%を支払う。

149日~120日前なら申込金+見積書の金額の10%、119日~90日前なら申込金+見積書の金額の20%、89日~30日なら申込金+見積書の金額の30%、29日~10日まえなら申込金+見積書の金額の40%、9日~前日なら申込金+見積書の金額の80%、当日なら100%となっています。

あくまで一例なので、本契約時の契約書を確認し、直接問い合わせてください。申込金の相場は5万円~20万円で、約10万円が平均的です。結婚式の見積もり費用が高ければ高いほどキャンセル料も高くなります。

たとえウェディングプランナーに、期間限定で安いプランがある、今申し込んだほうがいいなどと勧められても、焦らずゆっくり検討しましょう。

 

結婚式場以外にも必ず早めに連絡を!

結婚式をキャンセルする際に、式場以外で手配しているものについても早めに連絡し手続きする必要があります。

例えば、ウェディングドレス、タキシードなどの衣装、アクセサリー類は購入した場合、商品到着後の返品は不可とするところが多く、レンタルの場合にも申し出た時期に応じて料金が発生する可能性があります。

引き出物は、名入れしたものなど特注品の場合は特に返品やキャンセルができません。販売、レンタル業者によって規定が異なるうえ、日程が迫るにつれ料金が高くなる可能性があるので、早めに問い合わせましょう。

 

キャンセルする前提で申し込む人はいませんから、契約時に規定について、あまりきちんと聞いていなかったという人も多いかもしれません。しかし、誰にでもまさかの事態が起こる可能性は十分にありえます。あとで焦ったりトラブルにならないためにも、サインをする前に契約書はしっかり目を通しましょう。

また、キャンセルしなければならない場合、できるだけ早めに連絡することが大切です。その際はメールではなく電話で伝えましょう。メールは担当者がいつ読むかわからず、一日違うだけで料金にも大きな差が出てくるかもしれません。このように式場手続きの鉄則は、契約は慎重に、キャンセルは迅速に行うことです。

 

 

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