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結婚式場の契約の流れ


結婚が決まったら結婚式場の予約をしますが、その流れを把握しておきましょう。
通常は仮予約から本契約に移行します。
自分にあった式場を見つける方法や、キャンセルとなった場合の違約金の金額など、一連の契約の流れをここで確認しておきましょう。

 

 

 

結婚式場・本契約の流れを確認しよう

結婚が決まったら式場を予約するために、カタログやホームページを参考にしていくつかの式場を検討します。
ほとんどの方が、一生に一度の大きな買物であると言えますので、慎重に式場選びをしたいところです。
自分たちが望む挙式を執り行うために、条件がマッチする式場を見つけたなら、実際に式場を見学したりブライダルフェアに参加して実際の雰囲気に触れてみることが大切です。

なかなか条件に合致した式場を見つけるのが難しいケースもありますので、いくつかのフェアを見て回る中で、これと思ったものは仮予約します。
ただし仮予約したからといって、必ず本契約をしなければいけないというわけではありません。
次に本契約すると契約を担保するために、内金を支払うのが通常です。

一般にトータル費用の20%程度となります。
もし何らかの事情で式をキャンセルしなければならない場合は、支払った内金は違約金となり返還されないのが通常の扱いです。

結婚式場の予約と本契約の注意点とは

なかなか式場が決まらない場合は、仮契約しておきましょう。
複数の結婚式場に対して仮契約しても問題ありません。
ただし、一つの式場と本契約を結んだら、他の式場の仮契約はキャンセルすることを忘れずに実行してください。

式場によっては、仮契約をもって一定期間経過後に自動的に本契約に移行する仕組みになっているものもあります。
後々トラブルとなりかねませんので、放置せずにしっかりとキャンセルしましょう。

式場を決めるために複数の業者に、相見積もりの提出を依頼する場合があります。
見積もりに記載されていた金額と比較して、本契約後に実際にかかる金額は殆どの場合、高くなりますので注意してください。

言われるがままにプランを契約すると、思ったよりも高額になることもあります。
そこで不要なサービスは選ばない、持ち込みできる器材や設備は、自前で済ます等の工夫で費用を減らすことができますので参考にしてください。

値引き交渉などの費用圧縮およびキャンセル対応とは

契約時に大きく値引きするキャンペーンなどを利用する場合には、注意が必要です。
その後、追加料金の発生によって金額が増えてくる可能性があるからです。
また値引き交渉をするならば、見積もりをもらった契約前の段階で行うことをお勧めします。

また値引きに際して、交渉下手な方も少なからずいることから、思い切って値引きを切り出せずに後悔してしまうことがあります。
冬や夏は繁忙期の季節以外ですので、価格が割引されて安くなる場合があります。
また設備の一部を持ち込みできると、費用を圧縮できます。
避けられない事態を原因として、予約している式場をキャンセルする必要があった場合、通常は内金として支払った金額分のキャンセル料が発生します。

なお、支払った内金は損害金の扱いとなりますので返ってこないのが通常です。
また式場によっては規約によって、キャンセル料の支払額が50%であったり、100%であったりと必ずしも20%ではない場合がありますので注意してください。
トラブルを防止するためにも、事前にしっかりと規約を確認することが大切です。

 

結婚式場を決めるために、式場見学を実施し気にいったら仮契約するのが通常の手続きです。
なお一連の予約に関する流れを、確認してきました。
仮契約した結婚式場のうち一つが本契約に移行したら、他の仮契約は必ずキャンセルしておきましょう。
仮契約のキャンセルに、違約金は発生しません。
本契約のキャンセルは、違約金の支払いが発生します。
さらに規約によっては違約金の割合が異なる場合がありますので、規約をよく確認しておく必要があります。